木田浩卓のベース弾いたり楽譜書いたり。

ベーシスト、作曲家、アレンジャーとして活動する木田浩卓のブログです。

レッスンしています。

料金は1回1時間¥4,000です。(出張の場合は別途交通費、スタジオ代を頂きます。)

リモートもzoomの利用で宜しければ可能です。その際は1回1時間¥3,000となります。

 

ただ…リモートの方は詳細が分かりにくい部分もあるので、対面との併用でお願いします。

 

何を教えられるかというと、ベーシストですのでコントラバス(ウッドベース)とエレキベースのレッスンがまず可能です。

 

別に楽器のレッスンだけにこだわらず、私は基本的にはジャズベーシストですので、ジャズの練習がしたいから付き合って欲しいとか、ポップスの伴奏練習したい、などのピアノとかギターとか管楽器等やってる方の依頼でも大丈夫です。(専門外なので楽器は教えられませんが、理論、ルールは教えられます。)

 

あとアレンジや作曲の仕事もしてますので、楽譜ソフトFinaleの使い方や譜面の書き方、DAWProtoolsはお教えできます。

 

「悩みを聞いてくれ!」でも構いません。(お金かかりますけど。)

 

場所は自宅の場合は西武池袋線保谷駅周辺です。出張できる場所は都内が中心ですが、ご相談下さい。

 

コントラバス(ウッドベース)はジャズを中心に、クラシックは音大入学程度まで。

エレキベースはジャズ、ポップス、ロック。(ヤマハ特約店で8年間レッスンを行っていました。)

 

までお教えします。

狭い範囲で極めたいという方には基本的な弾き方をお教えして、その筋の方をご紹介します。

 

自宅でのベースレッスン時には楽器は無料でお貸ししますので、機材の利用料などはかかりません。

スタジオなどへの出張の場合はレンタルか、ご自分の楽器の持ち込みをお願い致します。

エレキベースのレッスンは自宅の場合、大きな音は難しいですが、アンプで実際に音を出してのレッスンが可能です。

 

無料で体験レッスンもできますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせは

Tel.07054686923

Mail.ebmmsr@yahoo.co.jp

 

までお願い致します。

 

木田浩卓

福島県相馬市出身、国立音楽大学コントラバス専攻)卒業。

クラシックを学ぶ傍ら、池田達也、金子健に両氏にジャズの奏法、理論を学び、ハンク・ジョーンズ小曽根真の各マスタークラスを受講。

大学在学中よりウッドベース、エレクトリックベースの使い手としてライブ、レコーディングの活動を始め、現在はジャズ、タンゴ系セッションまでジャンルを超えて演奏活動を行う。

また、アレンジャー、作曲家としてコンサート、レコーディング等に楽曲、アレンジの提供、近年はゲーム音楽制作などを行っている。

 

 

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タミヤ グラスホッパー 切角アップ

何度か外で走らせていると、やっぱり全然曲がらないなぁ…。という事で、アップライトの接触部分とシャーシのステアリングバーが接触する部分を切りまして、少し切角をアップさせてみました。

やはり少し左右差が出て癖がありますが、少し曲がるようになったかと。。強度に不安が出たので、アップライトのネジ穴を一箇所プラリペアで塞いでいます。

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タミヤ グラスホッパー ボディマウント取付

タミヤグラスホッパーはボディが3箇所のネジ留めなのですが、これは何回か付け外しをしてるうちにネジ穴がダメになるだろう…。

と思いまして、パーツを買ってピン留めできるように加工してみました。

まずシャーシ側前方には穴がいい場所に空いていたのでそちらを活用。

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後方はこの辺りでどうか…。と思い。ネジ穴をあけて取り付け。

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ボディ側も穴をあけて。

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ピン留め出来るようにしました。

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電池交換も楽になり良いです。

 

タミヤ グラスホッパー

全く音楽と関係のない日記ですが、最近、無性にラジコンが欲しくなりまして、タミヤグラスホッパーのキットを買いました。

ボディも塗装されてない状態のキットですので、写真ではわかりづらいですが、プライマーを吹いてからベージュをまず全体に吹いて、マスキングして水色を吹いてみました。遠目で見ると綺麗に塗れてるぐらいには出来て満足です。

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1/21,22のコンサートで使用した機材

コンサートの詳細は他のSNSで発信してますので、こちらでは機材の記録を。

エレベは2本、Fender Custom Shopの4弦と最近の日本製Fenderの5弦を使いました。

5弦の方は最近プリアンプを載せ替えてましてHumpback Engineeringの2×2という物が入ってます。

こちらもちょっと別記事で書ければと思います。

 

鍵盤もありますが、こちらは今回アレンジもやってましたので、リハの音確認と、全体の手が足りない時にパッド、そして曲によってはシンセベースで使いました。やはりシンセベースにしかない低音はあると思います。

 

ヘッドはPHIL JONES BASSのD-600、2チャンネルで便利です。

1chにエレキベース

2chにシンセ

で今回は使っています。こちらのヘッド、廃盤という事でとても残念…!

 

キャビネットはBergantinoの12インチとツイーターのモデル。

良い低音出てます。

また、コロナの影響が出ていますが、また安全にコンサートが開催できる事を願って生活します。

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PROVIDENCE DUAL BASS STATION DBS-1

割と楽器の持ち替えも多いので、こちらも使う回数の多いプリアンプです。

1番多く使ってる使い方としてはウッドベースでのマイクとピエゾの切替えでの使用です。

ウッドで使う場合はEQのポイントが限られているので、これに挿れる前に音作りがある程度完成してる必要がありますが、各チャンネルのヴォリュームもコントロールも出来ますし、LOW切ったりとかは出来るのでA/B BOX使うよりは遥かにいいと思います。

音は少し太めで個人的はドンシャリに少しなるかな…。という印象です。

ウッドの方のプリアンプではアコースティックに特化した良い物が最近は出ていますが、サイズ的に大きいですし、値段も少し高いので費用対効果考えるとなかなか…。

 

もちろんエレキで使っても良いですし、用途の幅の広い良いプリアンプだなと思っています。

MIDのEQの周波数を調整出来るのも良い点です。

A/Bミックスは出来ないので、その点はご注意下さい。

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HAO BASS LINER

個人的には楽器はパッシブが好きで、それにプリアンプ通して使う事が多いのですが、これは1番使っていると思います。

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あまり積極的に音作りするタイプではないのですが、Lowを少しカットしたりノイズが気になる帯域を調整したりして使う事が多いです。

バイパス時とオンの音色の差が少ないのでブースター代わりに使ったりもしましたが、基本的ずっとONで使っています。